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きくらげについて

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当園のきくらげの栽培方法

1.オガクズを利用した菌床で栽培

当園のきくらげは広葉樹のオガクズを利用した菌床で栽培しています。 栄養体はおから、ふすまを使っています。 しいたけと同じように圧力窯で殺菌し、きくらげ菌を植え付けます。 接種した菌床は22℃で60日間培養します。 特に夏と冬はきくらげが過ごしやすい様に当園では常に気を使っています。

2.こだわりの栽培環境

当園が使用している菌床は菌から培地となるオガクズまで、 全て国産のものを使用した純国産菌床です。栽培方法は農家さんによって様々で、 一般的には春から秋の、温かい時期しか栽培しませんが、当園では年間を通して栽培しています。 特に冬はきくらげが成長しやすい様に暖房して栽培しています。

3.きくらげの収穫まで

きくらげの収穫は大きくなりすぎない内に程よいサイズのものを選定し収穫します。
農家さんによっては、収穫後水洗いをしますが、当園では品痛みを防ぐために、水洗いはせずに、収穫した状態のきくらげを出荷します。
乾燥きくらげは乾燥機を使って乾燥します。乾燥後は冷蔵庫で保管します。

きくらげの栄養素

レタスやキャベツ、にんじんなどに多く含まれている食物繊維。食物繊維といえば野菜をイメージしますが、実はきくらげにもたくさん含まれています。食物繊維は、便秘や生活習慣病の予防に効果があると言われています。しかもきくらげには、水に溶けない、不溶性の食物繊維が豊富に含まれています。
これは腸の運動を盛んにして、食べ物の残りかすなどを速やかに体外へ排出する働きを持っています。
他に、きくらげはビタミンDが豊富で、ビタミンDはカルシウムやリンの吸収を促進し、骨の形成と成長を促す役割を持っています。もし、不足してしまうと骨密度の低下を招き、骨折や骨粗しょう症のリスクが高まります。きくらげ約14gがビタミンD摂取の目安量です。
当園のきくらげを食べて健康でスッキリしたカラダ作りを目指しませんか?

当園のきくらげオススメレシピ

トマトと卵ときくらげの炒め物

トマトを炒める珍しい家庭料理です。

材料(2人分)

・トマト:完熟(1個)
・キクラゲ(5~6枚)
・卵 (3個)
・オイスターソース (小さじ1)
・酒(大さじ1)
・濃口醤油(大さじ1)
・サラダ油(大さじ1と1/2)
・ごま油(適量)

1.下ごしらえ

トマトは8等分のくし切りにします。きくらげは水につけて戻し、固い部分を取り除き食べやすい大きさに切ります。卵は割りほぐし、調味料は合わせておきましょう。

2.加熱

熱したフライパンにサラダ油を加えて強火で熱し、卵液を流し入れ、軽く半熟状に炒めて取り出します。次にフライパンにごま油を熱し、トマトときくらげを入れて炒めてください。

3.盛り付け

トマトの回りが柔らかくなってきたら、合わせた調味料の半量を入れて下味をつけます。取り出した卵をフライパンに戻し、残りの調味料を加えて火を通せば完成です。

豚肉ピーマンきくらげのオイスター炒め

濃厚オイスターソースと豚肉がピーマンときくらげにおいしく絡みます。

材料(2人分)

・豚肉もも切り落とし(150~200g)
・ピーマン(大1個)
・乾燥きくらげ(大1個)
・塩コショウ(適量)(小さじ1)
・片栗粉(適量)
・オイスターソース(大さじ2~3)
・サラダ油 (適量)

1.下ごしらえ

乾燥きくらげを水で戻して、豚肉、ピーマンを細切りにします。豚肉をビニール袋に入れ塩コショウで下味をつけ、片栗粉を適量まぶして軽くもみ込みます。

2.加熱

フライパンに油をひき、温まったら、豚肉を炒めます。大体火が通ったらきくらげとピーマンを投入して炒めます。

3.盛り付け

全体に火が通ったら、オイスターソースを入れて味付けをして盛り付けます。

きくらげと人参の中華サラダ

食物繊維の宝庫きくらげをたっぷり食べられるサラダです。

材料(3人分)

・きくらげ:乾燥or生(適量)
・人参(1/2)
・醤油・めんつゆ・ごま油(各大さじ1)
・酢(大さじ2)
・ごま・一味唐辛子(適宜)

1.乾燥きくらげをもどす

乾燥きくらげは水で戻してよく洗い、細切りにします。 熱湯で軽く、くぐらせます。

2.加熱

人参は細切りにします。 軽く塩をふり、しばらく置いて手でギュッと絞り、水分をとばしておきます。

3.盛り付け

醤油・めんつゆ・ごま油・酢大さじ2・ごま・一味唐辛子を合わせたタレに和えます。※レタスなど葉物野菜とあわせると食べやすいです。

きくらげ入りきゅうりの酢の物

さっぱりした食べ応えがくせになります!
お好みの味付けでお試しください。